2009_03
06
(Fri)17:06

DD杯(ワーネバ小説)


昔に書いた、ワールドネバーランドプルト共和国に関する小説です。
結構お気に入り。以前、ワーネバのサイトさんに投稿した作品です。
今は閉鎖されてる様なんですが、ログとっていたので、思い出にUP♪
ワーネバ関連の小説なので、興味ある方はどうぞb
画像は、初代PCのルティ・ムールイメージイラストです。


DD杯
「カン」
夜を告げる鐘が鳴った。
みんな、いそいそとプルト闘技場に向かう。
そう、この年499年はDD杯の日!


そんな中、今年入学したばかりの少年もプルト闘技場に向かっていた。
(バグウェルに会える!)
胸を期待と興奮に躍らせながらディスクリトは走っていた。
幼いころからバグウェルに憧れる少年はこの日を誰よりも楽しみにしていたのである。


闘技場に入るとすでに人が集まっており、小さなディスクリトには見る場所は用意されていなかった。大人の人にぎゅうぎゅうに押されながらなんとか父を見つけ隣に座った。
「おや。ディスクリト。見えないのか。そうか。父さんが肩車をしてあげような。」
ディスクリトの父親ジャパン。優しい彼はそっと息子を担ぎ上げ見えるように肩車をした。
「ありがとう。父さん。」
ディスクリトの視界が広がった。
そこにはたくさんの観客の姿と司会者の姿、そして舞台の上には今回の出場者、コークショルグ長の姿があった。


「さあさあ〜。皆様〜。大変長らくお待たせいたしました〜。これから499年DD杯をはじめま〜す!今回の出場者は我等がコークショルグ長ルティ・ムール選手〜〜〜。」
司会者が紹介すると選手ルティは戦いのポーズを決め挨拶した。
ワアアァ!ワアアァ!
会場内から大きな歓声があがる。
ルティの名を呼ぶもの。叫ぶもの。そして、興奮のあまり顔が真っ赤になっているもの。様々な歓声が入り混じる。
「そして〜!!!!対戦相手は〜『龍・バグウェル』選手〜!!!!」
司会者がそういうと
どこからともなくピカッ!とまばゆい光が放たれた。
そして、ゴゴゴゴゴゴ・・・とすごい騒音とともに光の中から「龍・バグウェル」が現れた!
ワアアアアアァァァ!!!!!!!
そしてまた辺りから大きな歓声が湧きおこる。


「すげぇ。」
目を丸くして見つめるディスクリト。生まれてはじめてみる龍だった。


「我と対戦するのはおぬしか小娘。その力とくと見せてもらおう。」
「こっちだって負ける気はないわ!悪いけどこの勝負勝たせてもらうわ!」
二人は鋭い視線を交わしあいそして戦闘の態勢に入る。


そして・・・
「カァン!!!」
乾いた音をたて戦いのゴングが鳴った!!!


「いくわよ。バグウェル!!コールドランス!!!」
先制をとったのはルティだった。バグウェルが防御をする直前で、攻撃を与える。
「ブレイズソード」
連続攻撃!決まった!!
ワアアアアアァァァァァ!!!!!わきあがる歓声。ディスクリトも知らずうちに喜びの歓声をあげる。


「ぬぅ。これでどうだ。ドラゴンゲイル〜。」
バグウェルの攻撃!!!
ルティは一歩後ずさりかわそうとしたが遅かった。一気に80ポイント大ダメージ!!!
「まだまだ〜。」
そういうとルティは持ち前のスピードを生かし、もう一度「コールドランス」を放った。
ルティがスピードに身を乗せ放った一撃は見事バグウェルを直撃!!!
一気にダメージを与える事に成功した。
ダメージを受けたバグウェルはズドオオォンという音をたて後ろに倒れた!
ルティの放った攻撃が急所に決まったのである!
「こ、この私に勝つ人間が現れるとは・・・。」
バグウェルはそういうとズゴゴゴゴゴゴという騒音とともに会場を後にした。
ワアアアアァァ!!!ワアアアアァ!!!
闘技場内から今まで出一番大きな歓声が沸き起こった!!!


「ただいまの試合〜。なぁんと!!!ルティ・ムール選手の優勝です!!!498年DD杯優勝はルティ選手〜!優勝したルティ選手にはDDドロップが与えられます。」
司会者の手から優勝賞品「DDドロップ」がルティに渡された。
勝利のガッツポーズを決めるルティ。
その表情からは満面の笑みがこぼれていた!
ワアアァ!
湧き上がる歓声。
ルティ〜!ルティ〜!
湧き上がる声援。
ピュ〜ゥイ!
どこからともなく聞こえる口笛。
まだまだ覚めやらない熱気の中今年のDD杯も幕を閉じた。


「父さん。面白かったね。オレ、絶対大人になったらバグウェル倒す〜!」
家に帰る帰り道。ディスクリトは父親の前に立ちルティが勝利したときにとったガッツポーズを真似て見せた。
「そうか。頑張れよ。お前は強い子だ。絶対倒せる。」
父親が力強くそういうと子供はおおいに喜び、
「今だ!ドラゴンゲイル〜!」
父親にタックルをくらわせた。
「おやおや。」
父親はそれを軽く受け止め、子供を肩に乗せてこういった。
「おまえが大きくなったらバグウェルを倒す姿を父さんに見せてくれよ。男同士の約束だ。」
「うん!!!絶対!!!それまで父さんオレのこと応援していてね!」
「ああ。もちろんだ。」


父親との二人だけの約束。
小さな子供はどれだけ嬉しかっただろう・・・。


その後、ディスクリトは成人し、
数年後闘技場に彼の姿があった。
ジマショルグ長の服に身を包んだ彼。
数年前に描いた夢を今実現するときがきた。


508年DD杯・ディスクリト・バイドラー優勝!!!


少年は幼いころの夢をかなえた。
DDドロップをもって闘技場の階段を降りる彼。
そこには、父母、そして愛しい妻と息子が暖かく出迎えた。
「よくやったな。」
父親がそういうとディスクリトはニッっと笑い勝利のVサインをとってみせた・・・。


ディスクリト・バイドラー(11)508年最年少DD杯優勝!
ハーム博物館にこの記事が載ったのは次の日のこと。
それから数年・・・今でもその記録は破られていない・・・。





登場人物
ディスクリト・バイドラー
*ジャパンそしてテイタムの長男。
ルティ・ムール
*私の初代PC。武術の素質は高かった。
ジャパン・バイドラー
*ディスクリトの父親。クレイグ国初期国民。
私がプルトをプレイしていて本当に起こったお話です。DD杯ってなんだかドキドキするんですよ。どっちが勝つかな〜って。
そんな雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです♪
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2007_06
26
(Tue)14:05

はじめてのラグナロクオンライン(マジシャン編)


前回、ノービス編をご紹介しましたb
今回は、マジシャン編のご紹介です。
こちらは残念ながら昔に記録を残しておかなかった為、思い出してのお話になります。ご了承くださいΣ
今回も長いです。

そしてスクリンショットはマジシャン時代ではなくセージに転職した時のものです。8/8に初めて10/8に転職らしいのでちょうど二ヶ月マジシャンを楽しんだ事になりますねb

2.マジシャン時代

1.ポリン島
ノービス時代を卒業しマジシャンとなった私
先ほどのノービス時代にお手伝いしていただいた先輩マジさん2人と一緒にポリン島に行く事になりました
先輩マジさんからいくらか頂き、初めてカプラでの移動で。
初めてのプロンテラ!
私「うわ〜。人が多いですねー。」
先輩マジさん「ここは首都だからね。人がいっぱいいるよ。」
それから、南に行きポリン島に向かいます。
もちろん、ポリン島は行くのが初めてで・・・。
何をするのかもわからずただ殴っていました。
そこにアクシデントがっ
私達が狩りをしていると急に背後から巨大なおばけが近づいてきます。
今思うとゴスリンの取り巻きのウィスパーなんですが初めて見た私はびっくり仰天
私「なにこれっ
先輩マジさん「中ボスだよ離れてっ
言われるがままにウィスパーから離れ様子を伺います。
すると2次職業に転職した人達がどこからか現れウィスパーを撃退し始めます。
すべての巨大ウィスパーを倒した後、私達は声をかけあいました。
私「あんなモンスターもいるんですね〜。」
先輩マジさん「いろんな所にボスがいるからね。僕も中ボスを見たのはこれで2回目くらい」
先輩マジさん「あ、そろそろ落ちないと・・・。」
先輩マジさんも落ちる時間がやってきました。
2人とも落ちるみたいに言っていたので私もネカフェだし、家に戻る事になりました。

家に帰ってからは続けるかどうか悩みましたけど。
続きが気になったのでラグナロクをインストールする事に。
当時のパソコンはとても古かった為、ダウンロードインストールするのに2時間以上かかった記憶があります。(ロード時間も2分とか普通にあった

2.初めての魔法
ポリン島を満喫し、セーブポイントに戻った私。
最初に降り立った土地がゲフェンだった為ゲフェンに。
何をしていいかまだわからない私はゲフェン左にでて、杖でファブルを殴っていました。しばらくすると、jobが上がり魔法が使える状態に。
私「魔法って、どうやって使うんだろう。街に戻って人に聞いてみようかな。」
街に戻りチャットを出します。
が、ここである不安が発生してしまいました。

(ヤバイ・・・チャットの閉めかたがわからないっ・・・
急遽、チャットのタイトルを変えました。

チャットの閉め方を教えてください

恥を忍んでのチャットです
恥ずかしさはあったもののしばらくすると、親切なハンターさんがエモを出しながらチャットにはいってきてくれました。
先輩ハンターさん「チャットは右の×ボタンで閉めれるよ」
とだけ、いい残し早々にチャットを出てゆきました。
私は言われた通りチャットを閉め、転職前に見たゲフェン塔の下での募集に変更。
途中、昨日いろいろとご一緒してくれた先輩マジさんのSAさんとも会い、SAさんもどうやらマジシャンは初らしく一緒に募集する事になりました。

魔法の使い方を教えてください

魔法の使い方募集のチャットを出し待つこと数分。
1人のマジさんが入出してきます。
そして魔法の種類や使い方について教えてくれました。
どうやら魔法の型には火念系と氷雷系があるとの事。(当時はこの二つが多かった)
その他に三色マジや全色マジがあるとの事。
まずは、最初に火念か氷雷かを決めた方が良いと聞きました。
私は悩んだ挙句氷雷マジシャンになる事に決めました。
理由としては氷雷マジシャンの人口の方が少ないからというもの。
氷雷マジを選択すると教えてくれたマジさんは少々驚いたものの・・・。
WizardになるとSGやLOVといった氷雷系の強い魔法があるからいいんじゃないかと言ってくれました。
そして、イズルートダンジョンという氷雷マジ向けの狩り場と魔法をSCにいれて使うという使い方を教えてくれてまた、自分の狩り場に私達を連れていってもくれました。
私は魔法の使い方も教わったのでいざ一人で・・・。
1人の時はたいてい伊豆Dでのヒドラ狩りでした。

3.初めてのギルド
私がギルドに入ったのは伊豆Dでヒドラ狩りをしている時でした。
ひょんな事から辻支援を頂き支援してくれたプリさん達とお話する事に。
最初はギルドというのがどんなものかわからず無所属を決めていたんですが、結構ギルドの勧誘が多いのと支援プリさんのお話が面白かったのとで初めてギルドに入りました。
その当時マスタープリさんはお友達の商人を上げに伊豆にきているとの事でした。
今思うと、このGの人達には本当にお世話になりました。
初心者な私を気遣って壁してくれたりして、おかげ様ですくすくと育つことができました。SaraからLisaに移る時多くの人と別れましたが今でもSaraにいるのかしら・・・。

4.マジシャンの先生
ある日、SAさんに一緒に赤芋に挑戦しようと言われ、赤芋というのがどういう敵かもわからずについてゆきました。
その頃SAさんはLv25で私がLv21くらい。
初めてのアクティブモンスターに私はなすすべもなく倒れました。
近くにいたマジさんに起こしてもらったりしたものの何度挑戦しても倒れます。
SAさんも同じように何度も何度も倒れます。
SAさん「20台ではまだ無理か・・・。蜘蛛すら倒せないなんて・・・。」
SAさんはそう呟くと急に姿が見えなくなります。
どうやら落ちてしまったようで急に一人ぼっちになってしまった私。
当時の知り合いがSAさんと以前、魔法を教えてくれた先生くらいしかいなかったので急に不安になりました。
最後のSAさんが残した『蜘蛛すら倒せないなんて・・・。』
私はこの言葉がとても気になりました。
私が初心者でなければ20台でも蜘蛛は倒せるはずだったんだろうなと。
今となってはFWが1でもあれば蜘蛛でも赤芋でもアイテム依存で倒せる事は倒せますが、当時はアクティブモンスターがとても怖く、ましては魔法もさほど使った事のない初心者マジシャンでは、到底かなう相手ではありませんでした。

ひとりプロンテラに戻る私。
自分が初心者である事に対する申し訳なさと敵が怖いという悲しさ。負けてしまった悔しさ、初めての知り合いのSAさんが負けてしまった事で急に落ちてしまったという事で知り合いがいなくなってしまったという切なさ。
ラグナロクでの初めての挫折でした。

ひとり、しょんぼりしていると
「どうしたの?」
後ろから声がかかりました。
良く見るとその人は以前ゲフェンで魔法についていろいろと教えてくれた先生で、マジシャンからWizardに転職していました。
WIZの先生は事情を聞くと励ましてくれたり、いろいろ良くしてくれました。
この時、WIZの先生が救世主に見えた(笑)

いつしかその教えてくれたマジ(WIZ)さんは私の魔法使いの先生の様になっていて、いろいろと魔法について教えてもらうことが多くなりました。
Wizardの大魔法を使って見せてくれたりもしました。
FWの正しい使い方もFDの使い方も教えていただきました。
要領の悪いらしい私はFWのコツを全然吸収できず、何度も何度も失敗していました^^;
時計のクロックとかにも挑戦しましたけど、クロックのアクティブ攻撃の顔が怖くて時計狩り断念という恥ずかしい思い出が(笑)
*FWは一番初め別の方からshiftボタンを押しながら使うものだと教えられていた(笑)1stは氷雷で3rdが火マジでした。
私は別キャラのアコでちょくちょく支援させてもらったりして、魔法の使い方をアコ視点で見る事もありました。
気づくと一緒に狩りをする事も多くなりいろいろ魔法について勉強させていただきました。
今はラグナしているかどうか不明ですがこの時本当にお世話になりました。
どうもありがとうございました。

5.初めての2次職
私のマジがjob40になるころ丁度ジュノーパッチが配布されました。
最初はWizardになる選択肢しかなかったのですが、ここでマジシャンには、セージという新職業が追加されます。
もともと氷雷マジでソロ狩り(もしくは壁してもらた)しかしていなかったのでセージに転職する事を決意。
この頃にはFD→LBコンボで赤芋を狩れる様にっ
何度も何度も死にましたがまだまだアクティブモンスター怖かったですけど、自分なりに頑張っていたんだろうなと思います。
私のラグナ人生でFWよりもFDが得意だった時代です。
転職試験前に先にセージに転職した先輩セージさんがセージの試験についていろいろ教えてくれたりアイテムをくれたりしてくれました。
ギルドのマスターとメンバーもお祝いに駆けつけてくれて無事セージに
この頃には仲良くなっていたWIZの先生が接続していたにも関わらずお祝いに来てくれなかったのがすごく残念という思いもありましたが、メンバーから盛大にお祝いしていただきとっても嬉しかったです
そんなこんなでセージになりました。

今、私がセージにこだわるのは初めて転職したのがセージだからかもしれません。
この頃誕生したセージは消えてますが名前だけは引き継いでいます。

長くなりました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

2007_06
21
(Thu)14:22

はじめてのラグナロクオンライン(ノービス編)


今からご紹介する文章は2003年11月6日に書かれた自分の体験記です。
私がラグナを始めたのが2003年8月8日くらいだったと思うので結構古い内容となっております。
こんな時代もあったなぁとシミジミ!
ちなみに本文は4500文字を超える超長文です・・・Σ
スクリンショットはマジになった後の時のもの。SCが全部雷魔法とか今思うと可笑しいb

☆はじめに☆
この冒険記は私が始めてROで遊んだときの冒険記です。
今、思い起こすとなんでこんなことがわからなかったんだろう?
とか、いっぱいいっぱいおかしいところがありますけど、懐かしい思い出です♪
ではでは、始まりますね〜!

【とある冒険者の冒険記】

○プロローグ○
これからお話するのは私がノービス時代の時のお話です。
ラグナロクオンラインが有名なネットRPGと言う事を聞いていたのでネットカフェで
1日だけ体験してみようと思い始めたのがきっかけでした。
私は、いろいろ手続きをし、いざ、ROの世界へ・・・。
ノービス時代
1:初心者訓練所♪
気付くと、私は初心者訓練所の入り口に立っていた。
私はアーチャーになりたくて、家をでたのはつい先程の事。
初心者訓練所は何かの砦のように大きめでこれから始まる冒険にワクワクしながら
私は、訓練所の扉をたたいた。

扉を叩いて中に入るとそこは結構広くて何人か私と同じようなノビさんがいて
いろいろ教官の人に話し掛けているのが見えた。
私も、教官の人に話し掛ければいいんだな〜!と思い、話し掛けた。
話し掛けると教官の人はなんだかこの世界の生き方をいろいろと教えてくれるんだけど
F12でスキル欄が開けてInsertキーで座る。とかいわれても何のことだかさっぱりわからなかった。
Insertキーも押してみたけど、座れない!座れないですよ。教官さん!
やっぱり何でもやってみないとねと思い、教官の話は後回しにする事にした。

そして、進んだのは第二訓練所!
なんと、ここではモンスターと戦う!とかいうじゃありませんか!
初♪モンスターとの戦闘!
一体、どんなのがでてくるんだろうとちょっとドキドキしながら先に進む。
っと、そこには!?

そこにいたのは緑色の小さな虫!ファブルという名のその虫達はこっちに群がってくる。
そして・・・。
2ダメージ!
緑色の小さな虫は攻撃してきた!しかもあっちこっちからどんどんどんどん沸いてきてきりがない!
このままでは死んでしまう!
とっさにそう判断した私は、いったん中心の橋のところに待機。
どうやらここはファブルの姿があまり見えず、休憩できそうだ。
しばらく休憩していると今まで受けていた怪我が治っていくのがわかった。
全快したころを見計らって私は、先ほどのファブルのところに行き、
攻撃を仕掛けてみた!

何回か攻撃をしているとファブルを倒す事ができた!
私は嬉しかったので、ファブルが複数で襲ってこないように逃げながら1匹ずつ誘導して倒し始めた。
すると、そのうち・・・。
天使が現れたような気がした。
レベルアップだw
どうやらステータスをアップさせることが出来るらしいw
何を上げようかな〜と迷っていたけれど、アーチャーはDEXが必要と聞いた事があるのでとりあえず、DEXに振っておく。
そして、もう少しここで練習しておいた方がいいかな?
と、思い、レベルを5まで上げておいた。
今、思うとなんでそこまでできたのか謎だけど、この時はファブルを狩るのに夢中で気付くとそんなレベルになっていた。
そろそろいいかな?と思い、私は北に向かった。

北に向かうとまた門があってその中に入ると今度はいろいろ質問する人が立っていた。
私の質問に答えてくださいね〜♪っていうから次々、なんにも考えないで答えていった。
そして、最後に・・・。
「あなたにぴったしの職業は『マジシャン』ですね♪」
と言われたの。
(えぇ〜!?マジシャン!?そんなの考えてもいなかった!(>_<)う〜ん。でも私はアーチャーがやりたいんだよなぁ・・・。
けど、マジシャンっていったら魔法使いかぁ・・・。魔法使いも強そうだなぁ・・・。う〜ん。う〜ん。)
しばらく悩んだ末、マジシャンがぴったしって言われたんだからマジシャンにしちゃえw
と思い、マジシャンを選択♪
そのままゲフェンに飛ばされたのでしたw

2.魔法使いの故郷 ゲフェン
ゲフェンに飛ばされた私!
ここに飛ばされても何をしていいのかさ〜っぱりわからない!
とりあえず、町を歩いてみようと思い、歩き始めるw
すると!そこにはモンスターがッ!!
今、思うとただのテロなんだけど、この時は町の中にモンスターがいるなんて物騒だなぁと思っていました。(笑
モンスターと戦っていて倒している冒険者の姿を見て、近寄っていく!
そして、観察♪しばらくすると戦っていた中の一人がモンスターを倒す!
そのとき初めて、モンスターを倒した現場をみた私は「かっこい〜!」と声をあげていたのでした!
かっこいー!というと、テロを行なっていた人の一人が「がんば〜!」って声をかけてくれました!
なんだか嬉しくてがんばろーって気になったのでした♪
けど、町の中にモンスターがいる!というのは予想外だったのでモンスターがいないか確認しながら歩いていたのが懐かしいw
しばらくすると、人通りが多い場所にたどり着きました!
そこはゲフェンダンジョンの塔の前。
みんな、塔に入っていったので、ノビの私もはいってみる。
そして、地下へ・・・。
地下へ降りると毒キノコにやられました!
もちろん、即死!
降りたとたんだったのでなにがおこったのかさっぱり分からなかった。
ただ、周りにいた人が
「ノビには?!」とか「○○さんでもここで倒れたんだから〜」
という声が聞こえてきて、これは自分のことかなと思いつつ、退散するのでした。
そして、ゲフェンをぐるぐる回っていたとき、初心者訓練所の人がマジになるには魔術士ギルドに行きなさい!と教えてくれていたのを思い出しました。
で、道案内のNPCに話を聞いて魔術師ギルドへと到着するのでした。

3.マジシャンへの道
魔術士ギルドに入るとそこには何人かの人が話し合っていました。
(このとき、魔術士ギルドにいた人結構多かった♪)
私は、ぐるっと回って魔術師の先生に話し掛ける。
そこで、マジシャンになる方法を聞き、でかけようとしたところ、近くにいた人が空の試験管を落としました。(ポイって投げ捨て)
それを見た私は、落としたマジさんに話し掛けるのでした。
私「今、持ち物落としましたよ!」
すると、そのマジさんは落としたものを拾ってGOODの絵文字を出してくれたのでした。
私「魔法使いの方ですか〜?」
私は、そのマジさんに話し掛けました。
すると、マジさんも私の話しに耳を傾けてくれました。
そればかりか、気付くと近くにいたもう一人のマジさん、そしてペコに乗ったナイトさんも会話に加わり、私が、「今から転職までレベルを上げに行く♪」というと、ナイトさんが「では、転職まで壁をしましょうか!」と言ってくれて、さらに、マジさん2人も私のレベルあげに付き合ってくれることになりました。
では、早速出発〜♪ってことで、ナイトさんから強い短剣をお借りし、ゲフェン→マップに行くのでした!

ゲフェンをでるとそこには様々なモンスターがいました!
ナイトさんはプロボックで敵のタゲをとり、マジさん(SAさん)はナイトさんの近くで見学、マジさん(ARさん)はPTに入っているものの同じマップ内で単独で狩りを、私はナイトさんがタゲとりしてくれた敵を攻撃する!
はずだったのですが・・・!?

壁っていうのがどんなものかも知らない私は、ナイトさんがタゲ取ってくれるのに気付かず近くのモンスターに切りかかる!
私「やー!」
→チョンチョン
バコバコ!ドテッ!
すぐさま私は倒れました!!

すると、一緒に冒険をしてくれた3人がショックの絵文字をだす!
で、ナイトさんがイグ葉を使ってくれて、ノビの私を起こしてくれる!
(でも、この時はイグ葉の存在を知らなかったので、ナイトって職業は「リザレクション」を使えるものだと思っていた♪)
私「ありがとうございます^^」
ナイトさん「今のハエは強いよ!気をつけてね。」
私「はい!」
そして、また狩りに戻るのでした。
今度は、ナイトさんがプロボックしてタゲをとってくれた敵を倒し始める!
ポリンやカタツムリ、ハエ、いろんな敵をどんどん倒して、みるみるレベルが上がっていきました!
ナイトさん、マジ(SA)さんはいろいろ話ながら私の狩りを見ていてくれました。マジ(AR)さんはソロで狩りをしていて、あるとき、ファイアーウォールを覚えた!と行って見せてくれたのが今でも、印象的です♪
そして、ある程度レベルが上がりゲフェンに帰ろうということになりました♪

途中、歩いていくとさっきまでプロボックでタゲとってもらったときに倒せたカタツムリがw
チャレンジしてみようw
私は、まだナイトさんがタゲをとっていないのに切りかかりました!
私「てやー!」
→アンバーナイト
バコッ!バコッ!バキバキ!ドテッ!


一瞬の出来事でした(笑


またまた、ナイトさんがやってきて私にイグ葉を使ってくれる!
私「何度もすみません><」
ナイトさん「今のカタツムリは単独では無理だから、必ず、こっちでタゲとってから攻撃してね。」
私「はい><」

二度の単独行動で痛い目を見た私♪ハエとカタツムリは強いと頭に刻み、その後もレベル上がるまで手伝っていただき、ゲフェンへと戻りました♪

ゲフェンへ戻ってきた私達。
ゲフェンに戻る途中、この世界の事をいろいろ教えてもらいました。。
と、いってもすぐに覚える!っていうのはムリでちょっとずつ覚えていく事にしたのでした!
このとき、一番難しかったのはエモの出し方!難しかった〜!(笑)


早速、魔術士ギルドに行き転職する時のお姉さんに話し掛けるw
魔術士ギルドのお姉さん「マジシャンになるには試験が必要です!本棚があるのでそこで調べて調合薬を調合してください!」

私「はい!本棚ですね!」
私は、本棚の所に行って、転職に必要な本を読み上げるのでした。
そして、調合も成功し、それを魔術士ギルドのお姉さんに渡し、私は晴れてマジシャンに就くことができたのでした♪

今まで壁をしてくれた3人は転職を祝ってくれました!
嬉しかった私は、めいいっぱいみんなに感謝の言葉を伝えました!
アイテムを返してお別れの時です!
そして、その後、
ナイトさんはキャラクターチェンジで商人さんへ。
私は残りのマジさん2人とポリン島へ行く事になったのでした!

と、いうことで私のノビ時代のお話はここで終わり♪
2006_06
01
(Thu)14:44

むらまさ

ラグナロクオンラインの創作 剣士系武器の村正をイメージした小説です。かなり前に書いた物なのでハゲこと彷徨う者が持っていた時代ですねー。少々読みにくいところもあるかと思いますが少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

〜村正〜

俺たちはグラストヘイム古城2階にいた。
ここはレベルの高いダンジョンだ。

襲ってくるモンスターはかなり強い。
俺たちは、必死で戦った。
何の為に戦っているのか?
それはギルドメンバーの一言に過ぎない。

「刺激のある狩りがしたい!!」

うちの我侭ギルドメンバー、ローグのキッチェの言葉だった。
キッチェは強い。速度を重視した戦い方で次々に敵をなぎ倒す。
俺は騎士なのでキッチェが戦いやすいようにペコペコに乗ってターゲットを取る。
プリーストのアルクとリセは支援に周り、ウィザードのルークスは大魔法を使い次々と敵をなぎ倒していた。

俺たちは五人でここ古城にいる。
そして彷徨う者を倒した瞬間だった。
後ろで戦っているキッチェが甲高い声を上げた。

「やったー♪何か刀を手に入れたよ♪早速アイテム鑑定っと♪」
「お、村正だってwラッキーじゃん。早速、ユルゲンが装備してみなよ〜♪」
ユルゲンというのは俺の名前である。

いきなりキッチェが刀を俺に渡してくる。
そして俺はその刀を手に取った。

「おい!まて!村正と言ったよな?その刀を装備はするな!!」
ルークスの声が聞こえた。
だが、時すでに遅し・・・。
俺は村正を装備し終えていた。
ルークスの声が途切れたかどうかわからぬ頃、
「敵だよ!みんな!」
リーダーのアルクが声を上げた!
次の瞬間、現れたのは深淵の騎士だった!!
その他にもレイドアーチャーなどかなりやっかいな敵もいる。

どうやら会話をしているうちにモンスターに囲まれていたらしい。

「ボクは前衛の支援にまわる。リセはルークスの支援を!ユルゲンは深淵の騎士を頼む!」

俺たちは必死で戦った。
俺は村正を装備して・・・。

俺はアルクの言ったとおり、村正で深淵の騎士に挑んだ。
ズシャッ!!
俺の一撃は深淵の騎士に多大な一撃を与えた!!
クリティカル!!
クリティカル!!
クリティカル!!
いつもよりたくさんのクリティカル攻撃が出た。
気のせいか、いつもより体が軽い気がする。
どうしたんだ!?
俺はだんだん敵を倒すのが楽しくなってきてしまったようだ。

俺は気づくとペコペコの道具袋の中にあるバーサクポーションを手にとっていた。
そしてそれを一気に飲み干し敵に挑んだ!
クリティカル!!
クリティカル!!
クリティカル!!
深淵の騎士に攻撃を許さないまま、打撃を与え続ける。

遠くから、ルークスの魔法の詠唱の声や支援魔法の声も聞こえたが今の俺にはそんな事はどうでもよい。
ただ、目の前にいる敵を倒す事ができれば・・・。

気づくと敵はいなくなっていた。
しかし、俺はノロノロと敵を彷徨い歩く。

「ユルゲン!敵は去ったよ。少し休憩をしよう。」
あぁ、アルクの声だ。
でも、今の俺にはどうでもいい。
「・・・ユルゲン??」

俺は彷徨い歩いていた。
まるで、何かに取り付かれたように・・・。

「様子が変だ・・・。」
「どうしちゃったの?^^;」
「やっかいな事になったな・・・。」
「あの、大丈夫でしょうか・・・?」

仲間の声が次々に聞こえた・・・。

おしまい

後書き
中途半端に終わってるように思えるかもしれませんが仕様です。
呪いを解くとなるとブレッシングをすればラグナロクでは解除できますので^^;
途中で終わらせる事でその味が良くでるんじゃないかなーと思いました。
また、つたない文章でごめんなさい。
一生懸命書きはしました
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