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2006_03
15
(Wed)23:13

リヒタルゼン通行証クエスト(創作つき)&親友☆彡

この文章は少しネタバレが含まれます。
まだ、クエストしていない!知りたくない!という方はブログを読む際に注意してください。

今日は、リヒタルゼン通行証クエストを行ってきました。
このクエストはなかなか納得いかないクエストでした。

主人公はマクと
ダイガツ。
素直になれない親友っていう感じででも仲良しでなんかうらやましいなぁと思いました。
ベンカイスティンの気持ちがわかるようなΣ
私にも同姓で似たような感じの親友がいた事があるんですが、喧嘩しちゃって数年連絡とってませんでした。
でも、ある事がきっかけでまた話すようになりまた少し疎遠になりました。
結構言いたい事を言う仲なだけにお互い傷つけあう関係Σ
ネットでチャットをしていたことがあるんですが、”ああああああ”とかの荒らしがきたとき他の二人を巻き込んで

ぱるぷんて!
とか
わんわん!(犬の真似)
とか
マジメに答えていました。

そしたら荒らしの人が一回退場して
パワーアップ(ぇ
してやってきました。

今度は
あああああああ
あああああああ
あああああああ

とかってものすごいスピードで連打してきて会話どころじゃなくなりました。

私達は、
ナイアガラの滝!きれーとか
ハラホロヒレハレ
とかわけのわからんことを言って荒らしを退場させました。

荒らしの捨て台詞が「あんたたちアホですね。常識知らず」
とかだったのが印象的です。

結構このエピソードはお気に入りなんですが、結構コワカッタですよー
でも親友がいたから心強かったです。

今は連絡あまりとってませんがきっとどこかの県で元気にしてることでしょうw
たまに連絡あったらまたどこかに行きたいデス。

さて、話は戻ってマクとダイガツ。
最後が切ないです。
せっかく楽しみにしていたんだろうに
あわせてやればいいのに、と思ってしまいました。

残されたマクがベンカイスティンが。。。
どんな想いをするんだろうと思います。

ちょっと創作をb
マクのその後ってことで。

冒険者がダイガツが俺に会いに来ると伝えてくれてから数週間が経った。。。
未だにダイガツからの連絡はなく、俺はただひたすらに待っている。。。
久しぶりにあいつに会うのを楽しみにはしていないが、ぶんなぐるために待っている。
あのやろぅ!
来たら真っ先にぶんなぐってやる
なんでこねぇんだ!?
いくら、待たせるんだ!?
冒険者が俺に嘘をついたってのか!?
だが、冒険者は俺に日記を見せてくれたりした。。。
嘘はタブンつかない。。。
あのやろう・・・。
俺はヤツとの想い出を振り返りながら待っていた。
いろいろあったよな。。。

「マク・・・。」

どこからか俺を呼ぶ声がした。

まさか!?ダイガツのヤツが来たのか!?
俺は声の方に振り返った。

そこに立っていたのはダイガツではなく、俺の良く知るもう一人の友人。
ベンカイスティンだった。

「お、おまえ!?いつ帰ってきたんだ!?」
ベンカイスティンは通行証を持っているため、ここ貧民街とリヒタルゼンの街をいききできる数少ないやつだ。

「マク。。。お久しぶりです。」
そういうベンカイスティンの顔はどこか曇っていて悲しげだった。
「おぅ!お前も元気そうでよかったぜ!」

ベンカイスティンはその言葉を聞くとはっと息を呑み、そして顔をしかめた。


俺が怪訝そうにしてるとベンカイスティンが話かけてきた。

「マク、落ち着いてよく聞いてください。。。ダイガツが。。。亡くなりました。。。」



俺は耳を疑った。
なんだって・・・。
つい最近冒険者からヤツの状態を聞いたにに!
会えるのを楽しみにしていたのに!
ヤツを殴ってやらないといけないのに!

「う・・・そ・・・だろ・・・」
俺は声にならない弱弱しい声を発していた。

「残念ですが・・・」
ベンカイスティンは顔を背ける。

「そんな・・・。俺、ヤツに数年ぶりに会えると思って待ってた・・・。」

ダイガツ・・・。死んだなんて嘘だろ?
今から、俺に会いにくるんだよなぁ?
また、前みたいに語るんだよな?
お前がこの世からいなくなるなんてことないよな?
俺達三人死ぬ時は一緒だって約束・・・したよな?
なんで!なんでなんだよぉぉぉぉおおお!!!

俺は泣き崩れた。
あふれる涙が止まらなかった。
こんなに泣いたのは生まれて初めてかもしれない。
そんな俺と一緒にベンカイスティンが泣いてくれた。
ベンカイスティンも悲しかったのだろう。
普段勉強ばかりしてるヤツだが、この時は思いっきり泣いた。

二人でオイオイ泣いていてそして夜が明けた。

そして俺はベンカイスティンから通行証を借り、ダイガツの墓の前にやってきた。
ベンカイスティンも一緒についてきてダイガツの両親の説得にあたってくれた。
どうやら説得は失敗したようだが、ベンカイスティンの頭の回転で俺はなんとかダイガツの墓場にたどり着くことができた。

そこにはたくさんの花が掲げられていた。
俺は、いつも持ち歩いていたバンダナを彼の墓に飾った。

ダイガツ・・・。

返事はない。
わかってはいるが、涙がこみ上げてきた。

俺は涙をふき、祈った。

ダイガツ、今までありがとう
おまえが俺に会いに来るって聞いた時は正直嬉しかった
なかなか素直になれない俺らだったが・・・
環境が会う事をなかなか許さなかったが
俺はおまえに出会えた事をとても誇りに思う
おまえの事を忘れた事はなかった
いつかまた
昔のように戻れると思ってた
だが、それは叶わなかった・・・
けど俺はおまえの事を一生忘れない!
おまえも忘れるなよ!
ダイガツ・・・
もう二度と言葉をかわすことはないが
心にはおまえがいてくれると俺は信じてる!
またいつか会おうぜ

親友ダイガツよ・・・
どうか、安らかに・・・

END

つたない文章でごめんなさい
下手ですがどうしても書きたくて書き殴りのように書いてしまいました><

マクとダイガツが会えなかったのはすっごく残念ですがMMOって事で会う事は難しいですね(NPCが動かないからΣ

なんかROクエストもストーリーっぽくなってきて
NPCに感情移入しちゃうなぁと思いました。

なんだか私にとってこの二人の物語は印象に残りそうです。
それでは、長くなったのでこの辺で。

ここまで読んでくださってありがとうございました

C.O.M.M.E.N.T

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