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2006_06
01
(Thu)14:44

むらまさ

ラグナロクオンラインの創作 剣士系武器の村正をイメージした小説です。かなり前に書いた物なのでハゲこと彷徨う者が持っていた時代ですねー。少々読みにくいところもあるかと思いますが少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

〜村正〜

俺たちはグラストヘイム古城2階にいた。
ここはレベルの高いダンジョンだ。

襲ってくるモンスターはかなり強い。
俺たちは、必死で戦った。
何の為に戦っているのか?
それはギルドメンバーの一言に過ぎない。

「刺激のある狩りがしたい!!」

うちの我侭ギルドメンバー、ローグのキッチェの言葉だった。
キッチェは強い。速度を重視した戦い方で次々に敵をなぎ倒す。
俺は騎士なのでキッチェが戦いやすいようにペコペコに乗ってターゲットを取る。
プリーストのアルクとリセは支援に周り、ウィザードのルークスは大魔法を使い次々と敵をなぎ倒していた。

俺たちは五人でここ古城にいる。
そして彷徨う者を倒した瞬間だった。
後ろで戦っているキッチェが甲高い声を上げた。

「やったー♪何か刀を手に入れたよ♪早速アイテム鑑定っと♪」
「お、村正だってwラッキーじゃん。早速、ユルゲンが装備してみなよ〜♪」
ユルゲンというのは俺の名前である。

いきなりキッチェが刀を俺に渡してくる。
そして俺はその刀を手に取った。

「おい!まて!村正と言ったよな?その刀を装備はするな!!」
ルークスの声が聞こえた。
だが、時すでに遅し・・・。
俺は村正を装備し終えていた。
ルークスの声が途切れたかどうかわからぬ頃、
「敵だよ!みんな!」
リーダーのアルクが声を上げた!
次の瞬間、現れたのは深淵の騎士だった!!
その他にもレイドアーチャーなどかなりやっかいな敵もいる。

どうやら会話をしているうちにモンスターに囲まれていたらしい。

「ボクは前衛の支援にまわる。リセはルークスの支援を!ユルゲンは深淵の騎士を頼む!」

俺たちは必死で戦った。
俺は村正を装備して・・・。

俺はアルクの言ったとおり、村正で深淵の騎士に挑んだ。
ズシャッ!!
俺の一撃は深淵の騎士に多大な一撃を与えた!!
クリティカル!!
クリティカル!!
クリティカル!!
いつもよりたくさんのクリティカル攻撃が出た。
気のせいか、いつもより体が軽い気がする。
どうしたんだ!?
俺はだんだん敵を倒すのが楽しくなってきてしまったようだ。

俺は気づくとペコペコの道具袋の中にあるバーサクポーションを手にとっていた。
そしてそれを一気に飲み干し敵に挑んだ!
クリティカル!!
クリティカル!!
クリティカル!!
深淵の騎士に攻撃を許さないまま、打撃を与え続ける。

遠くから、ルークスの魔法の詠唱の声や支援魔法の声も聞こえたが今の俺にはそんな事はどうでもよい。
ただ、目の前にいる敵を倒す事ができれば・・・。

気づくと敵はいなくなっていた。
しかし、俺はノロノロと敵を彷徨い歩く。

「ユルゲン!敵は去ったよ。少し休憩をしよう。」
あぁ、アルクの声だ。
でも、今の俺にはどうでもいい。
「・・・ユルゲン??」

俺は彷徨い歩いていた。
まるで、何かに取り付かれたように・・・。

「様子が変だ・・・。」
「どうしちゃったの?^^;」
「やっかいな事になったな・・・。」
「あの、大丈夫でしょうか・・・?」

仲間の声が次々に聞こえた・・・。

おしまい

後書き
中途半端に終わってるように思えるかもしれませんが仕様です。
呪いを解くとなるとブレッシングをすればラグナロクでは解除できますので^^;
途中で終わらせる事でその味が良くでるんじゃないかなーと思いました。
また、つたない文章でごめんなさい。
一生懸命書きはしました
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C.O.M.M.E.N.T

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