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2014_10
05
(Sun)09:24

ベルナー、心配される!の巻★

今回のストーリーは自分のひとことではなく、お友達のサブ垢にお邪魔して書かせて頂きました。

ストーリーを見直す時間がなく突発的に書いたので、私のイメージが濃い話になってしまった・・・。

宣伝とかも特にしていないので、リアルタイムで見た方は少ないと思います。

そんなお話ですが、ブログにアップ致します!

ストーリーを少しでも読んでくださる皆様、いつもありがとうございます.。゜+.(*'ω'*)。+.゜

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ベルナー
オジョウサマ…。オジョウサマ…。オジョウサマがどこにもおられない。ここにもいない。あっちにもいない。あぁ…。
ベルナー
こちらまで遠出しているかと思ったがここにもいないようだ。いったい、何処に行ってしまわれたのだろう…。先程までいらっしゃったのに…。少し目を離した隙に…。
リィリ
あ!いたいた!ベルナー!もぉ~!探したよ!
ベルナー
お、オジョウサマ!良かった。ご無事で。オジョウサマの身に何かあったのではと不安で不安で。
リィリ
もぉ~!心配性なんだから。前みたいに急にいなくなったりしないから安心してよ。
ベルナー
それならば良いのですが・・・。オジョウサマの身に何かあってからでは遅いのです。
リィリ
うん。ベルナーありがとう。いつも私の事を心配してくれて。ベルナーもベルナー自身の心配もしてよね。
ベルナーに何かあったら私も悲しいからね。
ベルナー
オ、オジョウサマに心配されるとは!このベルナーありがたき幸せ。
オジョウサマこれからもずっとお側にいてオジョウサマをお守り致します!
リィリ
ありがとう。ベルナー。
それじゃ、ちょっと私は自分のお部屋で休んでくるね。
ベルナー
はい。ごゆっくりお休みくださいませ。
ベルナー
・・・・・・。
ベルナー
今日の日記に今日の事を書かねば・・・!

【ベルナーの日記】
お嬢様が俺の心配をしてくれた。
あぁ。なんとお優しい!
さすがお嬢様。
本日も可憐で賢く美しかった。
俺は・・・平静を保つのがやっとだった。
しかし、仕方がないだろう。
尻尾はどうしても感情は隠せなかったが、お嬢様の美しさに素直なだけだ。

ベルナー
ふぅ。まだまだお嬢様について書きたい事があるが・・・。
ひとまずはここまでにしておこう。
突然、邪魔して悪かったな。
では、失礼する。

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C.O.M.M.E.N.T

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